月別アーカイブ:2020年12月

「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/23

「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?について解説します。 「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語? 「ご無沙汰しておりました」はビジネスシーンだけでなく、日常会話においてもよく耳にするフレーズですし、しばらく顔を合わせていなかった人に対しては、挨拶として使うフレーズとしても知られています。 歴史の中においては、「便りがない」という意味を持つ「無沙汰」という言葉で使われてきました。 「ご無沙汰しておりました」に含まれている「ご無沙汰」には、取引や連絡がしばらくの期間途絶えてしまったことに対 ...

「ご苦労さまです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご苦労さまです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご苦労さまです」は正しい敬語か?について解説します。 「ご苦労さまです」は正しい敬語? ビジネスシーンでよく耳にする言葉の中には、間違った使い方をしやすいものがたくさんあります。 「ご苦労さまです」も、そんな間違えやすいフレーズの一つではないでしょうか。 「ご苦労さまです」は、相手に苦労をかける時や何かをお願いする時などに使うことが多いフレーズです。 例えば、荷物や出前を運んできてくれた人などに対しては、「ご苦労さまです」と言うと、労をねぎらうという点でとても喜ばれます。 また、社内に出入り ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「お供させていただきます」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「お供させていただきます」は正しい敬語か?について解説します。 「お供させていただきます」は正しい敬語? ビジネスシーンで使う丁寧語や敬語には、たくさんの種類があります。その中には、相手への敬意を表現したり、相手を立てるニュアンスを持つフレーズの他、自分がへりくだることで相手を立てる役割をする謙遜語などもあります。「お供させていただきます」というフレーズは、ビジネスシーンでは使い勝手が良く、幅広いシチュエーションで使えるフレーズですが、どんな相手に対して使っても失礼に当たることはないのでしょう ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「大変参考になりました」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「大変参考になりました」は正しい敬語か?について解説します。 「大変参考になりました」は正しい敬語? ビジネスシーンでよく耳にするフレーズの中には、とても丁寧な表現だったとしても、目上の人に対して使うのはNGだったり、目下の人に対して使うと違和感がある言葉がたくさんあります。「大変参考になりました」も、その一つです。 「大変参考になりました」は、「参考になりました」に「大変」という言葉を足すことによって、相手への感謝の気持ちを伝えています。相手に何かを質問して答えてもらった時に、感謝の気持ちと ...

「おわかりいただけたでしょうか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/27

「おわかりいただけたでしょうか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「おわかりいただけたでしょうか」は正しい敬語か?について解説します。 パンダ ビジネスのシーンにおいて、相手の理解を確認するために問いかけをする際に、「おわかりいただけたでしょうか」と聞くシーンがあります。 この理解度を確認するという行為は、取引先だけでなく、会社の上司や同僚、お客様までと幅広く使用する必要がありますが、間違った表現方法も多く、正確に使用できていると自信を持って言える人は多くありません。 正しい日本語表現を理解し、相手の状況や立場によって異なる表現方法をしっかりと活用できるよう ...

敬語の使い方

2020/12/27

「ご理解いただけたでしょうか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご理解いただけたでしょうか」は正しい敬語か?について解説します。 自分が新人研修やプレゼンテーション、企画会議の司会をしている際、沢山の説明をする必要がありますが、相手に対して自分の意図がどこまで伝わっているかを確認する際、「ご理解いただけたでしょうか」等の言葉を使って相手の反応を見る機会があります。 相手の理解度を確認する際は「わかっていますか」「理解できてますか」「次に進んでも問題ないですか」など、聞き方はいくつかありますが、実際には正しい日本語を話せているかと疑問を持つ事もあります。 ...

敬語の使い方

2020/12/23

「ご査収」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご査収」は正しい敬語か?について解説します。 「ご査収」は正しい敬語? 「内容をよく確認して受け取ってください」という意味の「ご査収」は、ビジネスメールの中でよく使われます。 読み方は「ごさしゅう」で、”ご”は尊敬語の接頭語、査は「調べる」、収は「収める、取り入れる」を表す言葉なので、正しい敬語といえます。 メモ ご査収に似ている単語として「ご検収」がありますが、相手が受け取るものが金銭や書類の場合にご査収を使うのに対して、ご検収は発注して納品された品が注文の通りにあるかどうかを確認してほし ...

「ご多幸」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご多幸」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご多幸」は正しい敬語か?について解説します。 「ご多幸」は正しい敬語? 年末年始から春にかけては職場で挨拶する機会が増える時期ですよね。 忘年会に新年会、さらに部署異動などいろいろな場面でスピーチをしたり、または挨拶文を書いたりすることがあると思います。 やはり社会人としてビジネスパーソンとして、その場にふさわしい正しい敬語を使った挨拶をしたいものです。 ビジネスメールの最後に、「ご多幸をお祈りいたします」と書かれているのをよく目にすると思います。 丁寧で品の良さを感じさせるこの表現を文章の ...

「ご報告」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご報告」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご報告」は正しい敬語か?について解説します。 「ご報告」は正しい敬語? 新入社員が入社後、最初に教え込まれるのが「報告・連絡・相談」いわゆる「ホウレンソウ」です。 まず「報告」の意味は読んで字のごとく、「報せを告げる」ということ。 既に終了した任務や調査、業務などの経過や結果について知らせる行為そのものと、その内容を指します。 ビジネスを円滑に進めていくために報告は欠かせない重要な事柄で、実際、「ご報告」という言葉は、ビジネスパーソンであれば毎日のように口にしたり、書いたりしているのではない ...

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敬語の使い方

2020/12/17

「お伺いさせていただきます」は正しい敬語か?(和文・英文例)

「お伺いさせていただきます」は正しい敬語? 日本語は他の言語と異なり、相手を敬う際に使用する独特な言葉があります。それらは大きく分けて3種類あります。1つ目は丁寧語で、文末によく見られる、です・ますでしめる形がそれにあたります。こちらは残り2つの表現よりも日常的に耳にするため、何も考えずに自然に使いこなすことができます。 2つ目は尊敬語です。この表現は簡単に説明すると相手を持ち上げる表現の言葉となります。そして3つ目は謙譲語です。謙譲語は2つ目とは反対に、自分を下げて相手を上げる表現です。これら3つの表現 ...

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