月別アーカイブ:2020年12月

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敬語の使い方

2020/12/27

「平素よりお世話になっております」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「平素よりお世話になっております」は正しい敬語か?について解説します。 得意先との取引や、ビジネス上のメールなどのやり取りで、一般的に使われるのが「平素よりお世話になっております」という挨拶文。意味を考えずに使っている方も多いかもしれませんが、言葉の使い方として正しいのでしょうか。 普段何気なく使っている言葉も、使い方を間違うとトラブルの元になってしまいます。せっかく良い取引ができそうだったのに、挨拶の言葉がきっかけで破談になってしまった、そのような痛い経験をしないためにも、正しい使い方を覚え ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「とんでもないです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「とんでもないです」は正しい敬語か?について解説します。 「とんでもないです」は正しい敬語? わたしたちの母語である日本語は、同じ意味を伝えるにも様々な言葉で表現できる言語です。世界広しと言え、そのような言語は他にはあまり無いため、日本語はとても美しい言語だとよく言われます。その一方で、習得するのはとても難しい言語の一つでもあります。日本語学習をしている外国人にとってはもちろんそうですが、わたしたち日本人であっても、文法や単語を間違ってしまうことは多々あります。中には多くの人が間違っていること ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「とんでもございません」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「とんでもございません」は正しい敬語か?について解説します。 ビジネスシーンにおいて「とんでもございません」と表現する機会が多々あります。それは、目上の人から褒められた時やお客様から感謝された時に多いです。 しかし、多くの人はこの「とんでもございません」を間違って使っていることも事実です。いつの間にか流行っているこの言葉ですが、その意味や歴史、語源などを遡ると、如何に間違って使っていたかがよくわかります。 「とんでもございません」は正しい敬語? 結論から申し上げますと、「とんでもございません」 ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「お名前をうかがってもよろしいでしょうか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「お名前をうかがってもよろしいでしょうか」は正しい敬語か?について解説します。 ビジネスにおいて、人から情報を聞き出す際、正しい日本語で接する必要があることは最低限の常識ですが、その一言一言にも正しい日本語としての使い方があり、間違って使ってしまうと相手に対して良い印象を与えない結果になる場合もあります。 特によく使う言葉として「うかがう」という言葉が昔からありますが、沢山のビジネスシーンで使うことができる言葉であり、その意味も多岐にわたって存在します。同じような言葉のニュアンスも沢山あること ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「お名前を頂戴できますか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「お名前を頂戴できますか」は正しい敬語か?について解説します。 メールや電話にてアポイントを取る際や逆に取られる場合、「名前」を伺う機会は沢山あります。その際、相手側の担当者の名前を聞く必要がありますが、その聞き方により、相手側に失礼な感情を抱かせる可能性もあります。 名前を尋ねる際はかしこまったシーンが多いですが、実は正しい日本語で聞くことができておらず、間違った言葉遣いをしているパターンも多くあります。 日本語の表現では、同じような言葉なのに実際は異なるという場合も多くありますので、正しい ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「各位様」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「各位様」は正しい敬語か?について解説します。 ビジネスレターを送る際に敬称として使う「各位」ですが、正しい使い方をきちんと理解して使えていますでしょうか。「各位」には「皆様」という意味があり、基本的に複数の人へ向けての敬称となります。ここで間違った使い方をしてしまうと、相手側に失礼な印象を持たれてしまうため、正確な意味を理解し、正しい使い方を目指してください。 「各位様」は正しい敬語? 「各位」という言葉には「各」と「位」にそれぞれの意味が込められており、その二つの言葉を合わせた敬称となりま ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「~のほう」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「〜のほう」は正しい敬語か?について解説します。 「~のほう」は正しい敬語? 「~のほう」という言葉は、身の回りでよく耳にする言葉です。特に、ファミリーレストランやコンビニなどで耳にする機会が多いでしょう。たとえばファミリーレストランで食事が終わった後に、店員から「お皿のほうお下げしてもよろしいでしょうか?」と尋ねられたり、コンビニで買い物をする時に、「500円のほうお返しします」、「お箸のほうはお付けしますか?」と言われたりします。 よく聞く言葉なので、ビジネスシーンで使っている方もいるので ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「どうしますか」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「どうしますか」は正しい敬語か?について解説します。 「どうしますか」は正しい敬語? 相手に判断をゆだねる時や相手の希望を知りたい時、どうするのか尋ねるというシーンはビジネスにおいて多いでしょう。そういう時に、ついつい「どうしますか?」と尋ねてしまっている方もいるのではないでしょうか。たとえば上司に、「お客様が予定よりも早く到着されるようです。どうしますか?」と言ったりしていませんか? しかし、「どうしますか」という言葉は正しい敬語ではありません。たしかに「します」が付いているため、「どうする ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「ご心配ありがとうございます」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご心配ありがとうございます」は正しい敬語か?について解説します。 「ご心配ありがとうございます」は正しい敬語? ビジネスシーンでもよく使われる「ご心配ありがとうございます」という言葉は、上司や取引先の人にも使うことでしょう。しかし、目上の方やビジネスの場面では、より丁寧な言い方である「ご心配くださりありがとうございます」がいいでしょう。「ご心配ありがとうございます」を目上の方に使う人もいますし、一般的に失礼であると感じる方は少ないので問題はないのですが、「ご心配くださりありがとうございます」 ...

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敬語の使い方

2020/12/27

「経験を生かす」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「経験を生かす」は正しい敬語か?について解説します。 「経験を生かす」は正しい敬語? 「経験を生かす」という言葉があります。「前職での経験を生かし、御社に貢献したいと考えています」など、履歴書に書くことや面接時に使うことが多いでしょう。また、上司や部下・同僚が転職するときなどに「これまでの経験を生かして次の職場でもがんばってほしい」と励ましの言葉をかけるときにも使います。 経験を生かすという言葉自体は、敬語ではありません。しかし、前後の言葉を丁寧語にすれば、上司などの目上の方や顧客向けにも使う ...

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