敬語の使い方

「しばらくぶりです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/23

「しばらくぶりです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「しばらくぶりです」は正しい敬語か?について解説します。 「しばらくぶりです」は正しい敬語? 久しぶりに会った人に対する挨拶で使う言葉の一つに、「しばらくぶりです」があります。 ビジネスシーンにおいても使うことがあるフレーズですが、これは尊敬語でも謙遜語でもない言葉なので、上司など目上の人に使うのは失礼に当たりますし、取引先や顧客など社外の人に対して使うのもNGです。 パンダ 「しばらくぶりです」は、「久しぶり」という意味を持つ「しばらくぶり」に「です」をつけているだけの丁寧語です。 「です」 ...

敬語の使い方

2020/12/23

「ご査収」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご査収」は正しい敬語か?について解説します。 「ご査収」は正しい敬語? 「内容をよく確認して受け取ってください」という意味の「ご査収」は、ビジネスメールの中でよく使われます。 読み方は「ごさしゅう」で、”ご”は尊敬語の接頭語、査は「調べる」、収は「収める、取り入れる」を表す言葉なので、正しい敬語といえます。 メモ ご査収に似ている単語として「ご検収」がありますが、相手が受け取るものが金銭や書類の場合にご査収を使うのに対して、ご検収は発注して納品された品が注文の通りにあるかどうかを確認してほし ...

「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/23

「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語か?について解説します。 「ご無沙汰しておりました」は正しい敬語? 「ご無沙汰しておりました」はビジネスシーンだけでなく、日常会話においてもよく耳にするフレーズですし、しばらく顔を合わせていなかった人に対しては、挨拶として使うフレーズとしても知られています。 歴史の中においては、「便りがない」という意味を持つ「無沙汰」という言葉で使われてきました。 「ご無沙汰しておりました」に含まれている「ご無沙汰」には、取引や連絡がしばらくの期間途絶えてしまったことに対 ...

「ご多幸」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご多幸」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご多幸」は正しい敬語か?について解説します。 「ご多幸」は正しい敬語? 年末年始から春にかけては職場で挨拶する機会が増える時期ですよね。 忘年会に新年会、さらに部署異動などいろいろな場面でスピーチをしたり、または挨拶文を書いたりすることがあると思います。 やはり社会人としてビジネスパーソンとして、その場にふさわしい正しい敬語を使った挨拶をしたいものです。 ビジネスメールの最後に、「ご多幸をお祈りいたします」と書かれているのをよく目にすると思います。 丁寧で品の良さを感じさせるこの表現を文章の ...

「お申し付けください」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「お申し付けください」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「お申し付けください」は正しい敬語か?について解説します。 「お申し付けください」は正しい敬語? 敬語には三種類があります。 敬語は尊敬語、謙譲語、丁寧語の3種類がある 歴史をたどってみると、一番初めに生まれたのは尊敬語です。 ポイント 対等ではなく、上下関係がある身分制度ができたことにより、目下の人が目上に人に対して使って敬意を表し、持ち上げる必要が生じたのです。 やがて、身分制度は細分化されていきます。 そうすると、相手との身分の差が大きくなり、相手を持ち上げるだけでは足りず、自分をおとし ...

「ご苦労さまです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご苦労さまです」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご苦労さまです」は正しい敬語か?について解説します。 「ご苦労さまです」は正しい敬語? ビジネスシーンでよく耳にする言葉の中には、間違った使い方をしやすいものがたくさんあります。 「ご苦労さまです」も、そんな間違えやすいフレーズの一つではないでしょうか。 「ご苦労さまです」は、相手に苦労をかける時や何かをお願いする時などに使うことが多いフレーズです。 例えば、荷物や出前を運んできてくれた人などに対しては、「ご苦労さまです」と言うと、労をねぎらうという点でとても喜ばれます。 また、社内に出入り ...

「ご報告」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/22

「ご報告」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「ご報告」は正しい敬語か?について解説します。 「ご報告」は正しい敬語? 新入社員が入社後、最初に教え込まれるのが「報告・連絡・相談」いわゆる「ホウレンソウ」です。 まず「報告」の意味は読んで字のごとく、「報せを告げる」ということ。 既に終了した任務や調査、業務などの経過や結果について知らせる行為そのものと、その内容を指します。 ビジネスを円滑に進めていくために報告は欠かせない重要な事柄で、実際、「ご報告」という言葉は、ビジネスパーソンであれば毎日のように口にしたり、書いたりしているのではない ...

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敬語の使い方

2020/12/17

「お伺いさせていただきます」は正しい敬語か?(和文・英文例)

「お伺いさせていただきます」は正しい敬語? 日本語は他の言語と異なり、相手を敬う際に使用する独特な言葉があります。それらは大きく分けて3種類あります。1つ目は丁寧語で、文末によく見られる、です・ますでしめる形がそれにあたります。こちらは残り2つの表現よりも日常的に耳にするため、何も考えずに自然に使いこなすことができます。 2つ目は尊敬語です。この表現は簡単に説明すると相手を持ち上げる表現の言葉となります。そして3つ目は謙譲語です。謙譲語は2つ目とは反対に、自分を下げて相手を上げる表現です。これら3つの表現 ...

「尽力いたします」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/21

「尽力いたします」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「尽力いたします」は正しい敬語か?について解説します。 「尽力いたします」は正しい敬語? ビジネスシーンでは昔から「尽力」という言葉を耳にすることがあります。 かしこまった場面や上司、お客様の前など、自分が頑張りますという場面や相手に頑張ってもらったときに「尽力」という言葉が出てきます。 はてな ということは「尽力」=「頑張る」の類語となるのでしょうか。 歴史ある言葉に見えますが正しい使い方を知らない方は多いかと思われます。 「尽力いたします」という言葉を適切なタイミングで使うことができればビ ...

「おかげさまで」は正しい敬語か?(和文・英文例)

敬語の使い方

2020/12/20

「おかげさまで」は正しい敬語か?(和文・英文例)

本記事では、「おかげさまで」は正しい敬語か?について解説します。 「おかげさまで」は正しい敬語? 「おかげさまで」という言葉はビジネスシーンに関わらず広く一般的に使われています。 お礼や感謝の気持ちを伝える時に「おかげさまで~」という使い方をします。 上司やお客様に対して使うことが多いです。 パンダ敬意を表す言葉として多くの人に使われている言葉ですが、どのような使い方が正しいのでしょうか。 まず、「おかげさまで」を漢字で表すと「お蔭様で」や「御蔭様で」と書きます。 それぞれの文字を分解して言葉の内容を理解 ...

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