内示

仕事の悩み

転勤は断れないけど交渉の余地あり!断り方と退職・転職について

パンダ

お仕事だいすきパンダだよ。 転職はしない方がいいことのほうが多いから、慎重にね

内示

本記事では、以下のことに困っている方々の悩みを解決します。

以下のことに困っているはず

  • 内示で転勤を命じられたけど転勤したくない

転勤は断れる?

内示で転勤を言い渡されたとき、断ることは出来るのでしょうか?

結論を言うと、正当な理由が無い限り内示を断ることができません。
雇用契約書に記載されている地域外への転勤であるという理由以外では転勤を拒否することはできません。

したがって、万が一転勤を言い渡された場合は相談という形で転勤を回避していくことになります。

転勤の断り方

内示で転勤を言い渡された場合は、周りの人の助けをもらいましょう。

例えば仲のいい先輩や課長、部長、センター長などです。
転勤を断る理由としては、ただ単に嫌ですという断り方はもちろんNG。

以下の理由で転勤しなくても良いように交渉しましょう。

  • 現在のプロジェクトをやり抜きたい
  • 子どもが生まれたため、働き盛りの嫁(夫)と離れて暮らすのは辛い。子どもの成長していく姿を見たいと思いませんか、と情に訴える
  • 両親が要介護者であり、転勤するとなれば介護センターなどに預ける必要があり多額のお金がかかる
  • 購入したばかりのマンションのローンが残っているため経済的に厳しい

 

どうしても確実に転勤したくないなら、うつ病等で休職するという手があります。
精神科医からうつ病で仕事ができない旨が記載された診断書を提出し、休職すると良いでしょう。

転勤の断り方(メールの文例)

転勤を断る際のメールの文例を紹介いたします。

現在のプロジェクトをやり抜きたい場合

転勤の断り方 - 現在のプロジェクトをやり抜きたい場合

○○さん

○○です。
お世話になっております。

先日の面談で転勤の内示をいただいた件でご相談があります。

転勤の内示をいただき私としても成長する機会であることを承知しております。
しかしながら、私はこれまで○○という仕事に従事しており、その仲間とともに一つの目標に向かって○○という成果を出してきました。
これからもこの仲間と一緒に仕事をともにしたいという思いが強く、このプロジェクトでのやり残しがあり、最後までやり抜きたいと思っております。

ご考慮の上で内示をいただいたかと思いますが、再考していただけないでしょうか。

以上よろしくお願いします。

子どもの成長していく姿を見守りたい場合

転勤の断り方 - 子どもの成長していく姿を見守りたい場合

○○さん

○○です。
お世話になっております。

先日の面談で転勤の内示をいただいた件でご相談があります。

転勤の内示をいただき私としても成長する機会であることを承知しております。
しかしながら、私はこれまで○○という仕事に従事しており、その仲間とともに一つの目標に向かって○○という成果を出してきました。
これからもこの仲間と一緒に仕事をともにしたいという思いが強く、このプロジェクトでのやり残しがあり、最後までやり抜きたいと思っております。

プライベートでは最近子どもが生まれたこともあるのですが、妻がフルタイムで働いていることもあり子どもをどちらかが預かる形となります。
子どもの成長を私と妻の二人で見守るためにも、ご配慮いただけないでしょうか。

ご考慮の上で内示をいただいたかと思いますが、再考していただけないでしょうか。

以上よろしくお願いします。

両親の介護を理由にする場合

転勤の断り方 - 両親の介護を理由にする場合

○○さん

○○です。
お世話になっております。

先日の面談で転勤の内示をいただいた件でご相談があります。

転勤の内示をいただき私としても成長する機会であることを承知しております。
しかしながら、私はこれまで○○という仕事に従事しており、その仲間とともに一つの目標に向かって○○という成果を出してきました。
これからもこの仲間と一緒に仕事をともにしたいという思いが強く、このプロジェクトでのやり残しがあり、最後までやり抜きたいと思っております。

プライベートでは両親が要介護者となり、朝晩の介護が必要な状況であり手を離すことができない状況です。
転勤となると両親を介護施設に預ける必要があり多額のお金が必要となってしまいます。

ご考慮の上で内示をいただいたかと思いますが、再考していただけないでしょうか。

以上よろしくお願いします。

購入したばかりのマンションのローンを理由にする場合

転勤の断り方 - 購入したばかりのマンションのローンを理由にする場合

○○さん

○○です。
お世話になっております。

先日の面談で転勤の内示をいただいた件でご相談があります。

転勤の内示をいただき私としても成長する機会であることを承知しております。
しかしながら、私はこれまで○○という仕事に従事しており、その仲間とともに一つの目標に向かって○○という成果を出してきました。
これからもこの仲間と一緒に仕事をともにしたいという思いが強く、このプロジェクトでのやり残しがあり、最後までやり抜きたいと思っております。

プライベートでは購入したばかりのマンションがあり○○千万円のローンを返済する必要があります。
転勤となるとマンションのローン返済とマンションの家賃負担が重くのしかかり、生活に支障が出る試算となりました。

ご考慮の上で内示をいただいたかと思いますが、再考していただけないでしょうか。

以上よろしくお願いします。

まとめ

転勤を断ることは基本的にはできないため、目上の方に相談し再考していただく形になります。

再考の結果、最終的に転勤が必要になった場合でどうしても転勤したくない場合は転職活動をはじめましょう。
転職サイト・転職エージェントまとめ という記事をご覧いただき、手当たり次第登録しておきましょう。

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