PREP法を使えば、伝わる文章を書ける

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PREP法を使えば、伝わる文章を書ける

パンダ

お仕事だいすきパンダだよ。 転職はしない方がいいことのほうが多いから、慎重にね

どうしていつも伝わらないんだろう。
そう思いながら仕事をしていませんか。

なぜ伝わらないのか?
それは、伝わる文章のフレームワークを知らないからです。

仕事はもちろん、就活や転職面接、書面などで使えるフレームワークである「PREP法」をマスターしちゃいましょう。

PREP法とは?

PREP法は、わかりやすい文章を構成するためのフレームワーク(枠組み)です。
「Point(結論)」→「Reason(理由)」→「Example(例)」→「Point(結論)」の順番で構成します (参考: ICTスタートアップ支援センター | 人前でプレゼンする技術を身につける セミナー 「最強のプレゼンテーションの極意」 〜 開催報告 | NICT-情報通信研究機構)

小説のように結論を最後まで取っておくのではなく、冒頭で述べていることが特徴的です。

PREP法を使って学生時代に取り組んだことを述べてみましょう。
以下に一例を挙げます。

(結論) 私は学生時代にスマートフォンのアプリ開発に熱心に取り組みました。
(理由) 製造業が盛んでありその当時は物を届けるために費用がかさむのが常識でしたが、スマートフォンが登場し、アプリという世界中の人の手の中に一瞬で届けられる点に感銘を受けたからです。
(例1) 作成したアプリの一つが、実名版グルメアプリであり、リリースしてから半年で100万ダウンロードをいただくことができました。
(例2) 他にもAIを用いたニュースアプリ等を公開し、様々な方に使っていただけました。
(結論) 社会人でも継続してアプリ開発に取り組むのはもちろんのこと、社会に価値を創造していきたいです。

簡単でしょう?

まとめ

PREP法は、「Point(結論)」→「Reason(理由)」→「Example(例)」→「Point(結論)」の順番で構成することをお伝えしました。
この枠組みの通りに文章を構成するだけでわかりやすい文章を書くことができます。

文章だけでなく会話でも使えますので、積極的に使ってください。

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